「グーミーズ 口コミ」で検索して、出てくる記事を上から順に開いて、そっと閉じる。それをもう何回か繰り返してない?
どこを見ても「買ってよかった」「子どもが釘づけ」。星の数も高い。……なのに、カートに入れる指が止まる。良い口コミばかりだと、逆に信じられなくなるんだよね。その気持ち、すごくわかるよ。
私は今、大学生と高校生になった娘が2人いて、上の子が1歳のころからおうち英語をやってきた。結果として長女は中1で英検準1級、次女は小6で英検2級を、対策らしい対策もせずに取ってる。でもね、その20年で一番痛かったのは、「親が良いと思った教材」と「子どもが食いついた教材」が、まったく一致しなかったことなんだ。
19年前、私は無料サンプルを片っ端から取り寄せて、机の上に並べて比べた。カタログの比較表を何時間も眺めて。でも答えは、子どもの前に出してみるまで一つもわからなかった。
だからこの記事では、ネットに散らばっているグーミーズの口コミを、良い声も悪い声もひと通り読んで、「結局みんな何を言っているのか」を整理していくね。そのうえで、20年おうち英語をやってきた目線で「この声が多いのには理由があるよ」という読み解きを足していく。
読み終わるころには、口コミの数じゃなくて「うちの子に合うかどうか」で判断できるようになってるはず。一緒に見ていこ。
グーミーズの口コミを読んでわかった3つの結論

先に結論から言うね。口コミを良いものも悪いものもまとめて読んでいくと、驚くくらいきれいに同じところへ集まっていくの。
- 良い口コミは「続けやすさ」に集中している(1話3分/短いから約束しやすい/親が英語を話せなくていい)
- 気になる口コミは「量の物足りなさ」に集中している(1枚じゃ足りない/続編がない/冊子が簡素)
- この2つは矛盾じゃなくて、同じ設計の裏表。だから「どっちも本当」
ここが腑に落ちると、口コミの見え方が変わるよ。「絶賛」と「物足りない」が同じページに並んでいても、もう混乱しなくなるから。

でもさ〜、口コミが良すぎるのって、やっぱり広告なんじゃないの?



そう思うよね。だからね、「褒められてるか」じゃなくて「何を褒めてるか」を見るの。グーミーズの場合、褒められてるのは英語の中身じゃなくて“続けやすさ”なんだよ。ここ、けっこう大事。
まず前提|グーミーズってどんなDVDなの?


口コミを読み解く前に、土台になる情報だけそろえておこう。ここがズレてると、口コミの意味も取り違えちゃうからね。
| 価格 | 3,960円(税込)・送料無料 ※会員特別価格3,600円の表示もあるけど、こちらはログインが必要 |
| 収録 | 30エピソード・合計約90分 |
| 1話の構成 | 「アニメーション」→「ことば」→「うた」の3パート |
| 対象年齢 | 0〜6歳 |
| 付属 | 歌詞&セリフ集 |
| 支払い | 買い切り。月額や追加費用はなし |
| 登場キャラ | マシュマロのうさぎ「Moo(ムー)」と、グミの恐竜「Tino(ティノ)」 |
※価格・内容は2026年9月時点のもの。変わることがあるから、買う前に最新の情報を確認してね。
そして、実際に使っている人の声でほぼ共通しているのが「1話がだいたい3分」という点。内訳はアニメーションが1分くらい、単語のコーナーが30秒くらい、歌が1分20秒くらい。テンポよく切り替わっていく作りだね。
再生のしかたも「全部通しで約90分」「10話ずつ約30分」「1話だけ」と選べる、という声が多い。この“区切れる”設計が、後で出てくる良い口コミのほぼ全部につながっていくの。
ちなみに公式ページには、ショッピングモールのランキングで1位を取ったという実績も書かれているよ。ただ、いつ時点の・どの部門の話かまではハッキリ書かれていないから、「そう書かれている」以上には受け取らないほうがフェアだと思う。
「でも私、英語の発音に自信がないんだけど……」って人。それは本当に気にしなくていいよ。理由は親が英語を話せなくてもバイリンガルに育てる5つの環境に書いたから、あとで読んでみて。
良い口コミ|何度も出てくる5つの声


ここからが本題。良い口コミを集めて並べてみると、言い回しは違うのに中身はほとんど同じ、という現象が起きるの。多い順に5つ紹介するね。
①「1話3分」だから続く、という声がとにかく多い
ダントツで多いのがこれ。しかも褒め方が具体的なんだよね。
- 保育園に出る前でも「1つだけね」ができる
- 「これが終わったらおしまい」と約束しやすいから、終わらせるときに揉めない
- 10話ずつの再生を選べば、見せすぎを防げる
- テンポよく画面が切り替わるから、飽きる間がない
気づいた? これ全部、教材の性能じゃなくて「親の運用しやすさ」の話なんだよ。
正直ね、おうち英語で一番むずかしいのは教材選びじゃない。毎日の中に英語の時間を「置き続けること」なんだ。私も20年やってきて、何度も途切れさせた。だから「3分だから今日もできた」が積み上がる設計は、地味に見えて一番効く。
②最初の反応は「歌」と「踊り」から出てくる
2番目に多いのが、歌への反応。きらきら星、ABCの歌、メリーさんの羊、大きな栗の木の下で……日本でもおなじみの曲が入っているから、子どもが入りやすいみたい。
歌が始まると体が揺れる。実際に外国の子どもが踊っている映像を見て、真似して手足を動かす。「Head, Shoulders, Knees and Toes」を踊りながら歌うようになった、という報告もいくつもあった。
これ、うちもまったく同じだったよ。上の子の最初の反応も歌だった。意味なんてこれっぽっちも分かってない。でも体が先に動くの。英語の入り口って、たいていそこから始まる。「言葉が出ないから効いてない」と焦らないであげてね。
③生活の中で、英語がポロッと出るようになる
「効果があった」系の口コミは、判で押したように日常のワンシーンで語られるの。ここ、私はかなり信用できると思ってる。
- きょうだいでおもちゃを取り合って「It’s mine!」と叫ぶようになった
- 物を渡すときに「Here you are」、もらったら「Thank you」が出てくる
- スーパーでリンゴを見つけて「あぽー!」と叫んだ
- 外で急に「バタフライ!」と言い出した
- 野菜を切っていたら「vegetableだ!」と言われた
出てくる言葉が、全部「生活の言葉」なのがポイントだと思う。テストのための単語じゃなくて、その場で使う言葉。だから家の中で再現されるんだよね。
おもしろかったのが、「数日見せない日が続くと日本語に戻る」という観察。「ぼくの〜」に戻っちゃうんだって。これ、英語が消えたわけじゃなくて、出力が引っ込んだだけ。また流し始めると戻ってくるから、そこで落ち込まないでね。
④親が英語を話せなくても、ちゃんと回る
「英語が苦手な親でも大丈夫だった」という声も本当に多い。DVDをかけるだけで英語の時間が作れること、単語のコーナーがフラッシュカードの役割を自動でやってくれること、画面に文字が出るから親も一緒に口ずさめること。この3つがよく挙がってる。
フラッシュカードを親が手でやるのって、地味にしんどいんだよ。私もやったことあるけど、まず続かない。あれを毎回テンポよく再生してくれるだけで、親の負担はぜんぜん違う。
⑤3,960円という価格に、みんな納得している
「この内容で4,000円弱ならコスパがいい」「数十万円の教材の前に、これで反応を見られるのが安心」「出産祝いにちょうどいい」。価格についての声はだいたいこの3パターン。
ここ、誤解してほしくないんだけど、「安いからいい」じゃないの。大事なのは、失敗しても立て直せる金額かどうか。
高い教材を買うと、親の中に「元を取らなきゃ」という圧が生まれる。そうすると、見たがらない日にも見せようとしてしまう。私はその空気で英語を嫌いになった子を、何人も見てきた。3,960円は、そこで意地を張らずに済む金額なんだよね。
気になる口コミ|正直に5つ書いておくね


良いことだけ書いても意味がないから、引っかかっている声もちゃんと出すね。ひと通り読んだ感触だと、マイナスの声はこの5つにほぼ集約される。
①付属のセリフ&歌詞集が、思ったより簡素
これは複数の人が同じことを書いていた。日本語訳がついていないから、英語が苦手な親だと「結局なんて言ってるの?」が解決しないことがある、と。あと紙が薄くて文字が小さいので、子どもと一緒に読む用ではないみたい。
ここは期待値を下げておくのが正解。冊子は「親が確認する用のおまけ」くらいに思っておくと、がっかりしないよ。
②英語の字幕が常に出て、消せない
使った人の声で一致しているのが、画面に英語の字幕がずっと表示されること。そして消す設定がない、という点。「音だけに集中させたいのに」と気になる人もいれば、「まだ文字が読めない年齢だから支障なし」「むしろ音と文字がつながっていい」と受け止めている人もいる。
私の考えを言うと、未就学のうちはそこまで気にしなくていい。この時期の子にとって文字は“模様”に近いから、リスニングの邪魔にはならないよ。気にしてるの、だいたい親のほうなんだよね(笑)。
③1枚では足りない。しかも続編がない
これがマイナス意見の中では一番多い。「気に入ると早く覚えてしまって、次が欲しくなるのに続きがない」「語彙の量はセット教材に比べたら当然少ない」という声。
ただね、これは欠陥じゃなくて設計だと思うの。90分のDVD1枚に、英語のすべてが入るわけがない。そもそも入口を作るための1枚なんだよ。
おもしろいのは、「これ1枚で完成する」と思っていなかった家庭ほど、満足度が高いこと。期待値を正しく置けたかどうかで、同じ教材の評価がひっくり返る。口コミが割れる理由の半分は、たぶんこれ。
④見てくれない時期が、普通にある
「見せたけどハマらなかった」「キャラクターの好みが分かれた」「声が高くて聞き取りづらい、テンポが速すぎると感じた」。こういう声もちゃんとある。
ただ、そういう投稿には続きがあることが多くてね。数か月あけてもう一度出したら、今度は夢中で見た——という報告が、これまたいくつもあるの。
うちの話をすると、私がかけ流しを始めて、子どもから最初の反応が出るまで約4か月かかった。その4か月、本当に無反応。夜中に「これ、意味あるのかな」って何度も思ったよ。英語のCDをかけながら洗い物をして、振り向いても子どもは別のおもちゃで遊んでる。あの時間は正直しんどかった。
だから言えるの。見てくれない=合わない、じゃない。いったん棚に戻して、また出せばいい。かけ流しの落とし穴については乳幼児の英語かけ流しは、ただ流すだけじゃ無意味で詳しく書いてるよ。
⑤DVDというメディアそのものの不便さ
意外と見落とされがちなのがこれ。DVDプレーヤーがないと見られない。タブレットやスマホでは再生できないし、動画配信でいつでも、というわけにもいかない。あと、子どもが「この話だけ何回も!」とこだわり出すと、リモコン操作が地味に増える。
一方で、これをメリットとして挙げている人もいた。関連動画に流されていかないから、見終わったらちゃんと終わる、と。



それなら、YouTubeの英語動画で十分じゃないですか? 無料ですし……。



気持ちはわかる。でも最初の時期はね、いろんな動画を1回ずつ見るより、同じ映像を何十回も繰り返すほうが言葉が残るの。次々おすすめが出てくる環境って、実はおうち英語と相性が悪いんだよ。
年齢別|口コミに出てくる反応の違い


「うちの子の年齢だとどうなの?」がいちばん知りたいよね。口コミを年齢で並べ替えると、反応がきれいに分かれたよ。
| 年齢 | 口コミに多い反応 | この時期の見せ方 |
| 0〜1歳 | 歌のコーナーで体を揺らす。言葉はまだ出ない | 反応がなくて当たり前。BGM感覚で流す日があっていい |
| 2〜3歳 | フレーズと単語の模倣が出はじめる(「It’s mine!」「あぽー」など) | 真似したら大げさに喜ぶ。出力が伸びる時期 |
| 4〜6歳 | 歌と単語をほとんど覚える。一方でキャラの好みが出はじめる | 好きな回を繰り返させてOK。飽きたら間をあける |
| 小学生 | 「幼い」「物足りない」という声が出てくる | 入門としては使えるが、早めに次の教材へ |
口コミが割れる最大の理由、たぶんここなんだよ。同じDVDでも、見る子の年齢で評価がまるっきり変わる。「うちの子には幼すぎた」と書いている人と「釘づけでした」と書いている人、どっちも嘘をついてない。ただ、子どもの年齢が違うだけ。
うちは姉妹で開始年齢が違ってね。上の子は1歳半から、下の子は生まれたときから上の子の教材が家で流れている状態だった。同じ家、同じ教材。それでも聞き取りと発音は、0歳から音に触れていた下の子のほうが明らかに良かった。小学生くらいまでは、姉本人も認めるくらい差があったよ。
だからもし今、お子さんが0歳なら。「反応がない時期」をあらかじめ織り込んでおいてね。この時期をどう考えればいいかは0歳の英語教育は意味がない?10年やった結論に書いたよ。
口コミの読み方|良い声と悪い声は矛盾していない


ここがこの記事で一番伝えたいところ。もう一度、2つの結論を並べてみるね。
表:1話3分でテンポがいい → だから毎日続けられる → 「買ってよかった」
裏:90分のDVD1枚しかない → だからすぐ覚えて物足りなくなる → 「これだけじゃ足りない」
ね、同じことを言ってるでしょ。コンパクトで続けやすいという長所と、量が少ないという短所は、絶対に切り離せない。片方だけ取ることはできないの。
だから口コミを読むときは、星の数を数えるんじゃなくて、こう見てほしい。
- その子は何歳か(年齢が違えば感想は変わる。むしろ変わって当然)
- どのくらいの期間、使ったか(1週間の感想と2年の感想はまったく別物)
- 生活のどこで見せていたか(朝の支度中か、車の中か、寝る前か)
この3つが書かれている口コミは信用していい。逆に、絶賛でも酷評でもこの3つが書かれていない声は、あなたの家の判断材料にはならない。だって、条件がわからないんだもん。
あてにならない口コミの典型パターン(クリックで開く)
「すぐに効果が出ました!」系……見せて数日での変化は、たいてい歌の真似。それ自体はいいことだけど、英語力とイコールではないよ。
「まったく意味がなかった」系……使った期間が書かれていないことが多い。おうち英語で数週間の判定はさすがに早すぎる。
年齢が書かれていない絶賛……4歳の子の「全部覚えた」と0歳の子の「見ない」は、どちらもその年齢なら自然な反応。年齢がないと読みようがないの。



じゃあさ、星がいっぱいついてる順に選べばいいってわけじゃないんだ?



そう。見るのは星の数より「どんな年齢の子が、どう使ったか」。それが自分ちと似てる口コミだけ、拾えばいいんだよ。
口コミから見えた、向いている家庭・向いていない家庭


ここまでの声を全部ならして、はっきり書くね。まず向いている家庭から。
- 子どもが0〜4歳くらいで、これからおうち英語を始めたい
- 歌やダンスが好きな子。音楽に体が反応するタイプ
- 親の英語力に自信がなく、かけるだけで成立する教材がほしい
- 高額教材を検討中で、その前にわが子の反応を見ておきたい
- 朝の支度中・送迎の車の中など、毎日3〜30分の定位置を作れる
逆に、こういう家庭は今じゃないと思う。
- これ1枚で英語が話せるようになると期待している(確実にがっかりする)
- 子どもが小学生以上。「幼い」と言われる可能性が高い
- 家にDVDを再生できる環境がない
- すでにボリュームのある教材があり、消化しきれていない
読んでみて、上の枠に当てはまりそうだった? それなら、Goomies 子供英語DVDは最初の1枚としてかなり手堅い選択だと思う。3,960円で、子どもの「好き」がどこにあるかを確かめられるんだから。![]()
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下の枠に当てはまったなら、今日は買わなくていい。半年後にまた考えればいいと思う。教材って、出会うタイミングが9割だから。
口コミを踏まえた、効果が出やすい使い方4ステップ


せっかく買うなら、棚で眠らせないでほしいからね。うまくいっている家庭の口コミに共通していたことを、手順にしてみたよ。
「時間があるときに」だと必ず流れる。朝ごはんのあと、園から帰った直後、車で送迎する間。すでにある習慣にくっつけるのがコツ。1日3分でもいいの。
30話を順番に消化しようとしないで。同じ回を何度も見るほうが、言葉は残る。子どもが「またこれ!」と言い出したら大成功だよ。
発音が下手でも関係ない。一緒に歌って、手を叩いて、笑う。子どもにとって一番のごほうびは親の反応なの。これは20年やって断言できる。
おもちゃの取り合いで「It’s mine!」、スーパーでリンゴを見て「Apple!」。映像の言葉が現実とつながった瞬間に、その子の中で英語が「使える言葉」に変わる。
ちなみに「毎日見せなきゃ」と気負う必要はないよ。大事なのは毎日やることじゃなくて、やらない日があっても戻ってこられる場所を決めておくこと。ここを勘違いすると、親のほうが先に折れちゃうから。
買う前に知っておきたい3つの注意点


①開封したDVDは返品できない
ここ、意外と書かれていないから強調しておくね。販売元の返品のきまりでは、お客様都合の返品は商品が届いてから8日以内に連絡が必要で、送り返す送料は自己負担。そして開封したDVDは返品の対象外なの。
つまり「合わなかったら返せばいいや」という買い方はできない。ここは正直に知っておいて。もちろん、届いた商品が破損していた場合や注文と違った場合は別で、期限内に連絡すれば対応してもらえるよ。
②無料サンプルはない。でも雰囲気は確認できる
高額教材みたいな「無料サンプルDVDが届く」仕組みは、この商品にはないの。ただ、公式の商品ページに紹介動画が載っているから、買う前に映像の雰囲気とテンポは確認できる。
ここ、ぜひやってほしい。というのもね、幼児向けの映像って「親が好きかどうか」と「子どもが食いつくかどうか」がズレるの。できれば、お子さんの膝の上で一緒に再生してみて。画面を見た瞬間の顔が、どんな口コミよりも正確な答えだよ。
③価格と購入先は変わることがある
2026年9月時点では、通常価格3,960円(税込・送料無料)。公式ストアには会員特別価格3,600円という表示もあるけど、これはログインした状態で適用される価格だよ。通販モールでも扱いがあるから、ポイントを貯めている人はそっちでもいいと思う。
中古については、否定はしないでおくね。ただDVDは盤面に傷が入ると再生できなくなるから、小さい子が毎日さわる前提だと、状態のわからない1枚はちょっと怖いかな、とは思う。価格差が小さいなら新品のほうが安心。
最新の価格や在庫は変わるから、気になったときにGoomies DVDのページで確認してみて。![]()
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もっとやりたくなったら|次の1枚をどう考えるか


「1枚じゃ足りない」という口コミ、覚えてる? あれ、裏を返せば子どもがちゃんと吸収しきったという合図なんだよね。そうなったときの選択肢を、2つ書いておくね。
ひとつは、同じくらいの価格帯でもう一段“お話寄り”に進むやり方。たとえば日本初。Eテレ「うっかりペネロペ」と同じ映像で英語学習できるDVDは、おはなし13話+英語レッスンで計88分。日本語音声は入っていないけど、Eテレで日本語版を見たことがある子なら「話の中身を知っている状態で英語を聞ける」という強みがある。単語より一歩進んで、文で聞く練習に向いてるよ。![]()
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もうひとつは、体系立ったセット教材に進む道。数万円〜数十万円の世界になるけど、量とカリキュラムは段違い。DVD1枚とセット教材は、優劣じゃなくて役割が違うの。入口を作る道具と、長い距離を走る道具。そこを混ぜて比べると、どっちの評価もおかしくなる。
高い教材の口コミをどう読めばいいかは、ミライコイングリッシュの口コミを年齢別に並べてわかったことで同じやり方を書いてるから、検討するときの参考にしてみて。
グーミーズの口コミでよくある質問
- 何歳から見せられる?
-
公式の対象年齢は0〜6歳。0歳から流している家庭もあるよ。ただし0〜1歳のうちは、反応が出るのは歌のパートくらいだと思っておいて。言葉が出るのを期待するのは2歳以降でいい。
- これ1枚で英語が話せるようになる?
-
ならないよ。ここは正直に言うね。90分のDVD1枚でできるのは「英語を楽しいものとして耳に入れる」ところまで。話す力は、返事を求められる場面でしか育たないの。ただ、その最初の土台がないと次に進めないのも事実。
- 日本語は入っているの?
-
使っている人の声では、日本語音声は入っていなくて全編英語。英語の字幕が表示されて、これを消す設定はないみたい。とはいえアニメを見ていれば何を言っているかは伝わる作りになっている、という声が多いよ。
- きょうだいで使える?
-
使えるよ。買い切りだから、下の子が生まれても追加費用はかからない。むしろ上の子と一緒に見ている下の子のほうが、耳が育つのが早かったりする。うちがまさにそうだった。
- 動画配信サービスで見られる?
-
以前は配信されていたけれど終了した、という声があるよ。今どうなっているかは変わる可能性があるから、配信で見たい人は最新の情報を確認してみてね。基本はDVDで見る教材、と思っておくのが安全。
まとめ|口コミが教えてくれるのは「入口の1枚」だということ


長くなったから、最後にぎゅっとまとめるね。
- 良い口コミの中心は「1話3分で続けやすい」「歌から入れる」「生活の言葉が出てくる」
- 気になる声の中心は「1枚では足りない」「冊子が簡素」「字幕が消せない」「見ない時期がある」
- この2つは同じ設計の裏表。入口の1枚と割り切れた家庭ほど、満足度が高い
- 判断の軸は、口コミの数じゃなく「今の年齢」と「英語時間をどこに置けるか」
19年前の私は、教材を選ぶのに何週間も悩んだ。当時は今みたいに数千円で試せるDVDなんてほとんどなくて、選択肢は「高いのを買うか、あきらめるか」に近かったから。
今はね、3,960円で子どもの反応を見られる。これって、すごく恵まれたことだと思うんだ。合わなければ棚に戻して、半年後にまた出せばいい。それくらいの気楽さで始めていいんだよ。
教材を選ぶことがゴールじゃない。明日の朝、英語が3分流れている家になることがゴールだからね。



完璧な教材を探すより、今日できる3分を作るほうが100倍大事。焦らないで、日常に英語を溶け込ませちゃいな。
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