スカパー!ディズニージュニアの料金は月1,089円|基本料込みで全プラン比較&実際に使った感想
「スカパーでディズニージュニアを見たら、結局いくらかかるの?」――検索窓にその一言を打ち込んで、料金ページを開いては閉じてを繰り返してない?私もね、娘が小さかった頃に同じことやってたから、気持ちは痛いくらいわかるんだよ。
先に結論から言うね。ディズニージュニアだけなら月1,089円(基本料429円+視聴料660円・税込)。これが「全部込み」の正解。他のサイトで「月660円で見られる」って書いてあるのを見かけるけど、それは基本料が落ちてるから、そのまま信じて申し込むと「あれ、思ってたより高い…」ってなるから気をつけて。
私はナカヤマ。英語教育にハマりすぎて、気づいたら20年近く経っていた47歳のおばさん。長女4歳のころからスカパー!のディズニージュニアを英語学習の柱にしてきて、娘2人を英検準1級・2級までバイリンガルに育てた、本物の利用者だよ。
- ディズニージュニア単体・ディズニー・チャンネル込み・セレクト・基本プラン、全プランの基本料込みの正確な月額
- 加入月0円の仕組みと「同月解約できない」という落とし穴
- 月1,089円という料金が「英語環境の投資」として安いのか高いのか、長期利用者のリアルな答え
料金の数字だけじゃなく、「この金額を払う価値があるのか?」まで、我が家の20年近い英語教育の実体験をもとに正直に話していくね。デメリットも隠さず書くから、安心して読んでいって。
ディズニージュニアをスカパーで見る料金【基本料込みの総額】
結論をもう一度ハッキリ言うね。ディズニージュニア1chだけなら、月1,089円(税込)。これが現在のスカパー!公式サイトで確認できる、2026年11月時点の最新料金だよ。
なんで世の中に「月660円で見られる」って情報が転がってるかっていうと、スカパー!の料金が「基本料」と「視聴料」の2本立てになってるからなんだよね。これを知らずに視聴料だけ見て申し込むと、請求額を見てビックリすることになる。だからこの章で、仕組みをしっかり押さえてから次に進んでほしいんだ。
料金の内訳:基本料と視聴料の2本立て
スカパー!では、どのチャンネルを契約しても月429円の基本料が必ずかかる。これは「スカパーに加入している」こと自体の料金だと思ってもらえばOK。そのうえに、見たいチャンネルの視聴料が乗っかる仕組みだよ。
- 基本料:月429円(全契約者共通・税込)
- ディズニージュニア(CS339)の視聴料:月660円(税込)
- 合計:月1,089円(税込・2026年11月3日 公式サイト確認)
出典はスカパー!公式サイトのチャンネル料金ページ。日によって多少デザインが変わるけど、基本料と視聴料が分かれて表示されてるはずだよ。

えー!視聴料だけじゃダメなんだ!?「月660円」って書いてるサイト、ウチめっちゃ参考にしてたんだけど…



そうなんだよ、ともみ。視聴料だけ切り取って書いてるサイトは結構あるんだけど、スカパー!は基本料が必須だから、どんなに1chだけ契約しても429円は上乗せになる。ここだけは絶対に勘違いしないでね
ちなみに、我が家が利用し始めた当時の料金は正直記録に残ってなくて、ハッキリした金額は言えないんだ。ただ感覚としては「月数百円で、必要なチャンネルだけ契約できる」っていう印象で、英語教材や英会話教室と比べると明らかに手の届く価格帯だった。今の月1,089円という金額は、2026年11月時点の公式料金として受け取ってもらえればOKだよ。
ディズニー・チャンネルも見たい場合の料金
「ジュニアだけじゃなくて、ディズニー・チャンネルも見せたい」っていう家庭も多いよね。この場合の料金もハッキリしてるよ。ディズニー・チャンネル(BS256)の視聴料は月813円(税込)。基本料と合わせると月1,242円で、ディズニージュニアと両方契約するなら合計で月1,902円になる。
- ディズニー・チャンネル単体:基本料429円+視聴料813円=月1,242円
- ディズニージュニア+ディズニー・チャンネル:429円+660円+813円=月1,902円
基本料は1回だけ加算で済むから、2つのチャンネルを足しても2倍にはならないってところがポイント。1,089円+813円という計算で、月1,902円に落ち着くわけ。
我が家の場合は、長女が4歳〜8歳ごろの時期はディズニージュニア中心で見せてた。ジュニアの番組は、ちょうど幼児期の子どもが夢中になれる内容が多くて、親が「見なさい」なんて言わなくても自分からリモコンに手を伸ばしてたんだよね。
で、年齢が上がって「ジュニアの番組だけじゃ物足りないかも」ってタイミングで、ディズニー・チャンネルを追加した。ちょうど小学校低学年〜中学年のころ。見られる作品の年齢層が一段上がって、ちょっとおませさんなコンテンツも入ってくる。この「子どもの成長に合わせて段階的にチャンネルを足せる」っていう柔軟さが、スカパー!の料金設計のいいところだと思ってる。



なるほど、最初は月1,089円でジュニアだけ、物足りなくなったら+813円でディズニー・チャンネルを足せばいいんですね。初期費用を抑えてスタートできるのが助かります



そうそう、そういう入り方で全然大丈夫。いきなり両方契約しなくても、子どものハマり具合を見て決められるから、ムダになりにくいんだよ
チャンネルの入れ替えは翌月から変更可能。しかも同月内でも5chまで変更できる仕組みがあるから、「来月からディズニー・チャンネルも足そう」って気軽に動けるのが本当に便利。【スカパー!】1chから自由に選べて変えられる!![]()
![]()
スカパー!のプラン別料金比較【どれが得か一目でわかる】
スカパー!には「1chずつ単品で契約する」以外にも、まとめて契約できるパックがあるんだ。セレクト5・セレクト10・基本プランの3種類。英語目的のパパママだと「このパックに入ったほうがお得なのかな?」って迷うポイントだから、ここで一気に比較しちゃうね。
| プラン | 視聴料 | 基本料込み月額 | 内容 |
| ディズニージュニア単品 | 660円 | 1,089円 | CS339の1chのみ |
| ジュニア+ディズニー・チャンネル単品 | 1,473円 | 1,902円 | 両ディズニーchを単品で |
| セレクト5 | 1,980円 | 2,409円 | 対象48chから5ch選択 |
| セレクト10 | 2,860円 | 3,289円 | 対象48chから10ch選択 |
| 基本プラン | 3,960円 | 4,389円 | 50chまとめて視聴 |
※すべて2026年11月時点・税込。基本料429円を含んだ総額で表示してるよ。
英語目的なら「ディズニー2chだけ単品」が最安ルート
表を見てもらうと一目瞭然なんだけど、ディズニージュニア+ディズニー・チャンネルの2chだけが目的なら、単品契約(月1,902円)の方がセレクト5(月2,409円)より安いんだよね。差額は月507円。年間で6,000円以上の差になる。
「え、じゃあセレクト5っていつ選ぶの?」っていう疑問が出てくると思う。これはシンプルで、ディズニー2ch以外にも「見たいチャンネルが3つ以上ある」場合にセレクト5の価値が出てくる。たとえば家族にも見たいチャンネルがある世帯なら、ディズニー2ch+他3chで5chを埋める形でセレクト5が活きてくるってわけ。家族の見たいチャンネルがセレクト5の対象48chに入っているかは、申込み前に公式のチャンネル一覧で確認してね。



ウチ、ディズニー見られれば十分なんだけど、「セレクト5の方がお得!」ってスカパーの広告で見た気がして…



その広告のお得感は「たくさん見たい人」が前提になってるんだよ。ピンポイントでディズニーだけ見たい家庭なら、迷わず単品でOK。無理に5ch埋めても、見ないチャンネルの料金払うだけになるから
ちなみに、セレクト10や基本プランは、スカパー自体をリビングで共有して家族みんなが別々のチャンネルを楽しみたい世帯向け。英語教育のためにディズニー系だけを狙うなら、まずは単品からスタートで全然いいと思うよ。
加入月の料金と解約ルール【重要:同月解約は不可】
ここ、めちゃくちゃ大事だから集中して読んで。スカパー!の料金で一番やらかしやすい落とし穴があるのよ。
結論から言うね。加入した月は、基本料も視聴料も0円。でも、加入した月の中で解約することはできない(アフィリエイトLP経由の申込みに適用される条件・2026年11月時点)。解約手続きができるのは翌月からなんだよ。
これを知らずに「無料期間だけ試して、すぐ解約しよう」と思って申し込むと、「あれ、同月中に解約できないんだ…じゃあ最低1か月分は払うことになるのか」ってなる。実際にそういう勘違いで申込みをする人は多いみたいだから、ちゃんと仕組みを押さえておいてね。
- 11月15日に加入 → 11月中の料金は0円(基本料・視聴料ともに)
- 11月中は解約できない
- 12月1日から料金が発生(ディズニージュニア単品なら月1,089円)
- 12月中に解約手続きをすれば、12月分の料金で終了(翌月からは発生しない)
だから「とりあえず1か月だけ試したい」場合は、月末に申し込むのが一番お得。たとえば月末ギリギリに加入すれば、加入月のほぼ丸々+翌月1か月=実質2か月近く楽しめて、料金は翌月の1か月分だけで済むからね。賢い使い方として覚えておいて損はないよ。



月末に申し込む方がお得って、ちょっとしたテクニックですね。でも大事なのは、申し込んだ瞬間に合わない!って思っても即解約はできないってことなんですね



そういうこと。「無料期間」って言葉だけ見ると気軽な印象があるけど、翌月分までは覚悟しておくこと。これだけ押さえとけば、お金の面で後悔することはないから
申し込み方法と視聴開始まで
料金のことがわかったら、次は「で、どうやって申し込むの?」の疑問に答えていくね。スカパー!の申込みは、思ってるより全然シンプル。ちゃんと準備すれば最短で約30分後には視聴開始できるよ。
申込み前に準備するもの
- B-CASカード(またはACASチップ)番号:テレビやチューナーの裏面などに記載されている番号
- 支払い方法:クレジットカード または 口座振替の情報
- 視聴環境の確認:BSアンテナ(CSアンテナ)が立っているか、または光回線(フレッツ光など)経由で見られるか
B-CASカード番号だけは普段触らないから、申込み前に「あれ、どこだっけ…」ってなりやすいんだよね。テレビの裏側か、録画チューナーのカードスロットに刺さってるから、申し込みを始める前にメモしておくとスムーズだよ。
申込みから視聴までのステップ
見たいチャンネル(例:ディズニージュニア)を選び、個人情報・B-CASカード番号・支払い方法を入力。
スカパー!側で申込み処理が行われ、契約情報がB-CASカードに送信される。
約30分後、申し込んだチャンネルが見られる状態に。公式のうたい文句どおり「お申込みから約30分で視聴開始」が実現する。
英語教材を注文したときって、箱が届くまで数日待ってその間にモチベーションが下がる…って経験ない?スカパー!はこの「思い立ってから見られるまでの速さ」が本当にありがたい。「よし今日からディズニーを英語で見せよう」って思い立ったその日のうちに、子どもと一緒にチャンネルを合わせて視聴スタート、っていう勢いが保てるんだよ。
スカパー!ディズニージュニアで英語は伸びた?【ナカヤマ家の実体験】
さて、ここからが本題。「月1,089円を払う価値はあったのか?」――これに正直に答えていく章だよ。
結論から言うね。我が家にとっては、スカパー!のディズニージュニアは「英語教材を卒業したあとの救世主」だった。長女の英語習得においてもっとも重要なツールの1つだったと言い切れる。
なぜそう言えるか。順を追って話していくね。
教材を卒業するタイミングで、ディズニージュニアを入れた
我が家の英語ロードマップは、0〜1歳が無料DVDや絵本・CDの英語時間、2歳からワールド・ワイド・キッズ(現在はサービス提供終了してるけどね)、3歳で週2回のプリスクール、4歳からインターナショナルプリスクールに週5…というふうに段階を踏んできた。
で、4歳前後になると、教材の内容を一通りこなして「ちょっと飽きたな」って様子が見えてくるんだよね。英語の歌も絵本も、同じのを繰り返してるだけじゃ刺激が足りなくなる。これ、英語教育してるパパママならわかると思うんだけど、「教材だけでは飽きる時期」って必ず来るのよ。
そのタイミングで、ちょうどいい刺激として入れたのがディズニージュニアだった。ディズニーって、子どもの惹きつけ方が抜群にうまいの。
子どもが「自分から見る」ことの破壊力
ディズニーのすごさって、子どもを惹きつける力が圧倒的なところ。その魅力はみんなわかっているはず。
英語教育で一番難しいのって、「見なさい」「聞きなさい」って親が強制することなんだよね。親に強制された瞬間、子どもの中で「英語=つまらない勉強」っていう図式ができちゃう。それやると、長期で英語を続けるのはほぼ不可能になる。
ところがディズニージュニアを入れてからは、親が何も言わなくても、娘が自分からソファに座ってリモコンを操作するようになった。「英語を見せる」じゃなくて「子どもが英語を見たがる」に変わったわけ。この違い、わかる?



親の「見なさい」が「見たい!」に変わるの、本当に大きいですね。ウチも英語の絵本を広げると「違うの読んで〜」って言われるのが悩みで…



うん、絵本も教材も「親が主導」になりがちだからね。TVって「子どもが主導」になりやすい媒体だから、英語学習との相性が実はすごくいいんだよ
それから、スカパー!のディズニージュニアは番組の種類が本当に豊富だから、子どもが「自分で好きなやつを選べる」のも大きかった。たくさんある番組の中から、長女が選んだ番組は長女のお気に入りになり、何度も繰り返し見ているうちに、気づけば番組内のフレーズを口ずさんでた。
「好き」が姉妹で増幅した
長女4歳のタイミングで始めたこの習慣は、次女にも自然に広がっていった。姉がリビングで英語の番組を楽しそうに見てたら、妹も横で一緒に見るようになる。姉が覚えたキャラクターの口ぐせを言うと、妹が「それ知ってる!」ってマネする。
気づいたら、姉妹でキャラクターのフレーズを言い合って笑ってる。親から見ると「ふざけてるな〜」って光景なんだけど、英語教育の視点で見るとこれが最強のアウトプット練習になってたんだよね。
英会話教室で「はい、Repeat after me」ってやらされるのとは、吸収する速度も定着度もまるで違う。「好き」が姉妹で共有されると、好きが2倍3倍に膨れ上がって、英語への熱量そのものが大きくなる。これは1人っ子家庭でも、たとえばパパママが一緒にキャラクターのマネをするとかで、再現できる要素だと思うよ。
視聴時間の実例と英語環境の作り方
「で、どのくらいの時間見せてたの?」っていう質問も多いから、我が家の実例を正直に話すね。
- 平日:1日1〜2時間くらい
- 土日:その倍くらい(1日2〜4時間)
「え、意外と長いね?」って思った?うん、長い。でも我が家は意識的に英語の番組の時間を多く取ったんだよ。だって考えてみて、日本に住んでるかぎり、日本語には何もしなくても1日中触れてる。学校・保育園・外出・家族の会話――ぜんぶ日本語。
それに対して英語に触れる時間が1日30分とかだったら、差は開く一方。これじゃバランス取れないよね。だから「日本語のTV番組を見るくらいなら、英語のTV番組を見せたい」っていう考えで、意識的に英語の視聴時間を長めに取ってた。
あとね、録画できるのが本当に便利だった。スカパー!の基本プランでは「録画可能」「DVDへダビングもOK」と公式に書かれてる(※一部の番組は録画不可とされてるから、全番組ではないよ)。朝バタバタしてる時間に「見たい!」ってなられると親が困るんだけど、録画しとけば「お風呂上がりに見ようね」って時間をずらせる。生活リズムに縛られずに英語環境を作れるのが、オンデマンドじゃないTVの意外な強みなんだよね。
インプットだけじゃダメ。アウトプットもセットで
ここは正直に伝えたい大事なポイント。「ディズニージュニアを見せるだけでバイリンガルになれる」なんて、ない。これは絶対に信じないでほしい。
我が家は、ディズニージュニアで英語をインプットする一方で、アウトプットの場も必ずセットで用意してきた。
- 4〜6歳:インターナショナルプリスクールに週5回・1日5時間
- 小学校入学後:アフタースクールの英会話(週2回・2か所)+オンライン英会話
インプット(ディズニージュニア視聴)+アウトプット(英会話)の両輪で回したから、娘たちの英語は「見てるだけで聞き取れる」で止まらずに、「自分の言葉で話せる」まで伸びた。ディズニージュニアは英語教育の中心軸だったけど、唯一の手段じゃなかった――これだけは勘違いしないでね。
親の「一緒に」が少し緩められた
これ、英語教育してるママには刺さると思うんだけど…。
乳幼児期の英語教材って、基本的に「親が一緒にやる」のが前提なのよ。CDをかけながら絵本を広げて、親が指をさしながら「これは◯◯だよ」って説明する。やらないと子どもは勝手に続けてくれない。だから親がヘトヘトになる。
ディズニージュニアに移行してからは、親の「一緒に」が少し緩められた。子どもが自分でリモコンを操作して、自分で見たい番組を選んで、自分で見る。親は横で家事をしながら「お、今日はこれ見てるんだ」って見守るくらいでいい。
これね、罪悪感なく手を抜ける時間が増えたっていう意味で、本当に大きかった。英語教育って長期戦だから、親が倒れないことが何より大事。「ちょっと手を抜ける時間を作れる仕組み」としても、ディズニージュニアは価値があったんだよ。
今の娘たちが言っていること
そして、この章の締めくくり。
長女は現在大学生、次女は高校生になった。長女は中1で英検準1級、次女は小6で英検2級を取得して、今は2人とも英語を武器に自分の進路を選んでる。親からすると「あの時やっててよかった」で片付く話なんだけど、本人たちはどう振り返ってるのかって、ちょっとドキドキしながら聞いてみたんだ。
「ディズニージュニアが無かったら、私たちの英語習得は限定的だったと思う」
これが、2人の娘から返ってきた言葉。親が「スカパーの料金なんて安いもんだったよ」って振り返るのと、本人たちが「あれが無かったら…」って振り返るのじゃ、重みが全然違うよね。月1,089円の価値ってなんだろうって考えたとき、私の中ではこの娘たちの言葉がすべての答えになってる。



覚えといて。英語教育って「何を使うか」より「子どもが自分から続けられる環境を作れたか」で決まる。ディズニージュニアは、我が家にとってその”環境”そのものだったんだよ
見せっぱなしはNG?デメリットと対策を正直に話す
さて、ここまで良いことばっかり書いてきたけど、ちゃんとデメリットも隠さず書くね。「ディズニージュニアを見せれば英語ペラペラ」なんて単純な話じゃないから、ここもしっかり読んで判断材料にしてほしい。
デメリット①:幼い表現が固まってしまう
これ、我が家が実際に経験した一番大きな失敗。
幼児向けの番組って、当然ながら小さい子向けの言い回しが多い。語彙も幼いし、言い方もかわいらしい。長女は4歳から見始めて、そのまま同じチャンネル中心で成長していったから、英語の表現が「幼児期の言い方」のまま固まってしまった時期があったんだよね。
決定的だったのが、長女が高校1年生のとき。自分の英語の幼さに本人が気づいて、英語で発言することに一時期抵抗を持ってしまった。あのときは私もハッとした。「もっと早く、年齢に合わせて表現をステップアップさせていれば…」って後悔したんだよね。



えっ、幼い表現で固まるのってそんなに深刻なの?ペラペラなら別によくない?



ともみ、思春期になると「周りの目」が気になるの。小学生までは可愛い言い方で済んでも、高校生になって幼いままだと、本人が傷ついちゃうんだよ。長女のときは正直、親として申し訳ない気持ちになったな
デメリット②:テレビが子ども番組に占領される
これは物理的な問題。先に書いたとおり、我が家は意識的に視聴時間を長めに取ってたから、家族のテレビが子ども番組一色になったのよ。
平日1〜2時間、土日は2〜4時間。この間、リビングのテレビはずっとディズニージュニア。大人が見たい番組があっても、テレビは子どもたちのもの。これは正直、家族の生活リズムにそれなりに影響した部分だね。
デメリットを防ぐ3つの対策(振り返っての提案)
先に言っておくと、ここで紹介する対策は当時の私が「もっとこうしておけばよかった」と振り返って考えた提案。実際にやったことではない部分も含まれてるから、「ナカヤマが実践して成功した方法」としては書けないんだけど、これから英語教育を始める人には参考になるはずだよ。
ディズニージュニア(幼児向け)→ディズニー・チャンネル(小学生〜中学生向け)→さらに年齢相応の作品、という形で、見るものの対象年齢を意識的に上げていくこと。小学校高学年くらいからは、ニュース・ドキュメンタリー・年上向けのドラマ・洋書などに触れる割合を増やして、「大人の英語」のインプットを足していくのがおすすめ。
オンライン英会話やアフタースクールの先生に「この年齢だと、こういう言い方の方が自然ですよ」と、年齢に合わせた表現を教えてもらうように頼むこと。フォーマル/カジュアル、大人/子どもの言い回しの違いを、親子で日常的に話題にするのもいい。「幼い言い方=悪」じゃなくて「場面に合わせて使い分けられる」が理想。
テレビ占領対策はシンプル。録画機能をフル活用して、家族が見たい番組とバッティングしない時間帯にずらす。あとは「平日の視聴は19時までの1時間」みたいに、家族で視聴枠を決めるのも有効。別の部屋に2台目のテレビを置いて、子どもはそっちで見るっていう物理的解決もアリ。
もう1つ、小さいけど大事なこと。子どもが話す英語を家族が笑ったり、からかったりしないこと。「幼い言い方=恥ずかしい」って子ども本人が思っちゃうと、長女のときみたいに英語で話すこと自体が怖くなる。表現の幼さは成長とともに自然に抜けていくから、親はドッシリ構えて見守るのが一番だよ。
英語教材を卒業したら、次はディズニージュニアを
ここまで読んでくれたあなたは、たぶんもう「スカパー!のディズニージュニアっていう選択肢、我が家にアリかも」って感じてくれてるんじゃないかな。月1,089円で、子どもが自分から見たくなる英語環境が手に入る。これは英語教育のコスパで言うと、本当に優秀な方だと思うよ。
加入月は0円で、1chから自由に選べる。合わないなと思ったら翌月から解約できる。「とりあえず1か月、子どもがハマるか試してみる」っていう入り方ができるのがスカパー!の良さだよ。
英語音声で見られる?よくある質問
最後に、料金以外でよく聞かれる質問にまとめて答えておくね。「料金はわかったけど、こっちも気になる…」って部分、きっとあるはずだから。
- ディズニージュニアは英語音声で視聴できますか?
-
これね、正直に言うとスカパー!公式のチャンネルページに「全番組が英語音声対応」といった明確な記載が確認できていないんだ。番組や放送回によって二か国語放送の扱いが異なる可能性があるから、「全番組が英語で見られる」と断定することはできないよ。
我が家が利用していた時期は、音声切り替えで英語音声にして視聴していた――という体験ベースの話にとどめておくね。英語音声目的で申し込む場合は、申込み前にスカパー!の番組表やディズニー公式サイトで、今放送されている番組の音声形式を確認することをおすすめするよ。
- 録画はできますか?
-
基本プランの説明で「録画可能」「DVDへダビングもOK」と公式に案内されているよ。ただし「一部の番組は録画不可」とされているから、全番組が録画できるわけではない点は押さえておいて。普段のお気に入り番組は、基本的には録画して時間をずらして見られるよ。
- 何台のテレビで見られますか?
-
基本プランでは3台まで追加料金なしで視聴できるよ。4台目以降は1台あたり月3,960円の追加料金がかかるから、よほど大家族でなければ3台の枠内で十分だと思う。
- 加入月の料金って本当に0円ですか?
-
アフィリエイトLP経由でのお申込みの場合、加入月の基本料・視聴料は0円になるよ(2026年11月時点)。ただし加入月の同月内解約は不可で、解約は翌月から。「無料だから試そう」と思っても、翌月分までは覚悟しておくこと。
- スカパーのアンテナが無くても見られますか?
-
CSアンテナを立てる方法のほかに、フレッツ光などの光回線経由で視聴する方法もあるよ。賃貸でアンテナを立てられない家庭でも、光回線が引ければ視聴可能。詳細は申込み前にスカパー!公式サイトで、ご自宅の視聴環境を確認してみてね。
まとめ:スカパー!ディズニージュニアは月1,089円で「英語環境」を買う選択
ここまで読んでくれて、本当にありがとう。長かったね。最後に、料金と価値のまとめを置いておくから、迷ったときに戻ってきてもらえるとうれしいな。
- ディズニージュニア単品:月1,089円(基本料429円+視聴料660円・税込)
- ジュニア+ディズニー・チャンネル:月1,902円
- 加入月は0円、同月解約は不可。翌月から解約可能
- 月末申込みで初月の無料期間を最大限活用できる
- 録画OK(一部番組を除く)、テレビ3台まで追加料金なし
月1,089円という数字を、英語教材や英会話教室と比べてみてほしい。乳幼児向けの英語教材は一式そろえると高額なものが多いし、インターナショナルプリスクールは月数万円かかった。その中で、子どもが自分から見たがる番組が「月1,000円台」で家に来るスカパー!は、我が家にとって英語教育のコスパでは本当に優等生だったんだよ。
もちろんこの記事に書いたとおり、「見せっぱなしでバイリンガルになれる」なんて単純な話じゃない。アウトプット(英会話)とセットにして、年齢に合わせて見るコンテンツをステップアップさせて、親が「幼い言い方」をあたたかく見守る。その土台があってこそ、月1,089円が最高の投資になる。
英語学習全体の中でスカパー!をどう組み合わせるか、具体的なロードマップについては別記事で詳しくまとめる予定だから、そっちも公開されたら読んでみてね。この記事はまず「料金と使った感想」に集中して書いたよ。
最後に、我が家のバイリンガル教育の20年近い旅路を支えてくれたスカパー!![]()
![]()



日常に英語を溶け込ませちゃいな。教材じゃなくて、子どもが自分から見たくなる番組があるだけで、英語環境は一気に動き出すから